[Rails]Railsアプリの始め方[初心者]

Railsアプリの始め方はとても簡単。
まずはターミナルを立ち上げて、アプリを作りたいディレクトリに移動しよう。
ホームディレクトリの直下に”rails”のようなディレクトリを作って、そこにアプリを作成すると良いと思うよ。
ホームディレクトリに移動するには、次のコマンドを入力してみよう。

$ cd ~

“~”は”チルダー”といって、自分のホームディレクトリを表しているんだよ。
つづいて、

$ mkdir rails

とすれば、ルート直下に”rails”というディレクトリが作成されるよ。
railsディレクトリに移動しよう。

$ cd rails

さあ、ここで、いよいよRailsアプリの作成に取り掛かろう。
次のコマンドを入力してみよう。

$ rails new new_app -B

Railsが自動的に必要なファイル群を作成してくれるはずだ。
“-B”というのは、bundle installをスキップするということなんどけど、
今は、こんな風にやると後々便利と覚えてくれるとよい。
ちなみに、

$ rails new new_app -BT

とすると、テストを別のものに変更できる。
Rspecでテストをしたいという人はこうしよう。

Railsでは、”gem”と呼ばれるプラグインを追加することで、
アプリにいろんな便利な機能を手軽に導入できる。
実は、RailsもRubyのgemの一種なのだ。
次のようにすると、このgemを今回のアプリにのみ導入することができる。

$ bundle install --path vendor/bundle

今は何をしているか分からなくても、
すぐに慣れて意味が分かるようになるから心配しないで。

さあ、準備は整った。

$ bin/rails s

とコマンドを入力してみよう。
WEBrickというローカルサーバーが立ち上がり、
“Welcome aboard”と書かれたRailsの画面が見られるはずだ。

Railsアプリの最初の一歩を踏み出せたね。
おめでとう!

ちなみに、
“About your application’s environment”というリンクをクリックすれば、
このアプリの環境が確認できるよ。
僕の場合は、”Ruby Version 2.2.1″ “Rails Version 4.2.1″でした。

Have a good rails life!!

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宮田真也
Webプログラマー。 1982年京都府城陽市生まれ。東京都練馬区在住。社会学系の大学・大学院を卒業後、会社員として約6年勤務。退職後、プログラミングを学び、畑違いのWebプログラマーとして独立し、現在に至る。