[備忘録]Railsコマンド

つい忘れてしまうので、よく使うものをまとめておく。

bin/rails

アプリケーションのルートディレクトリで実行。
bin/railsからはじめること。
-Bこういうのはオプションを表す。基本、短縮形で表記する。

新しいアプリを作成する

# Railsアプリケーションを生成
$ bin/rails new new_app

# bundle installを行わない
$ bin/rails new new_app -B

# test::unitを組み込まない
$ bin/rails new new_app -B

# Railsバージョンを指定して生成
$ bin/rails _4.1.0_ new new_app

Railsのバージョンを調べる

# Railsバージョン
$ bin/rails -v

ローカルサーバーを起動

# WEBrickを起動
$ bin/rails server

# 短縮表記
$ bin/rails s

コンソールを起動

# コンソールを起動
$ bin/rails console

# 短縮表記
$ bin/rails c

# サンドボックスモードで起動
# コンソール終了時にDBへの変更をロールバック
$ bin/rails c -s

# データベースクライアントを起動
# DBに直接アクセスして、SQLで操作可能に
$ bin/rails dbconsole

# 短縮表記
$ bin/rails db

# テスト環境のDBクライアントを起動
# デフォルトではdevelopmentで起動する
$ bin/rails db test

modelやcontrollerを自動生成する

# model controller migration scaffoldの自動生成には
# bin/rails generateコマンドを使う
# bin/rails generate は bin/rails g と短縮可能
# modelを生成
# bin/rails g model モデル名 カラム名:型
# モデル名は単数形
$ bin/rails g model user name:string age:integer

# controllerを生成
# bin/rails g controller コントローラ名 [メソッド名]
# メソッド名を指定した場合、ビューも自動生成されう
$ bin/rails g controller users index show

# メソッド名を指定しない場合、ビューは生成されない
$ bin/rails g controller users

migrationファイルを自動生成する

# bin/rails g model の際にも生成されるが
# migrationファイルを単体で生成したい時は次のコマンドを使う
# bin/rails migration 名前 [カラム名:型]
# 名前は具体的かつ一意で、以下の形式に則ることが望ましい
# Addカラム名Toテーブル名 Removeカラム名Fromテーブル名
$ bin/rails migration AddGenderToUsers gender:string

model controller viewを一括生成する(scaffold)

$ bin/rails scaffold illustration title:string image:string

自動生成で作られたファイルを削除する

# bin/rails generate で生成された関連ファイルを削除
$ bin/rails destroy illustration title:string image:string
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宮田真也

Webプログラマー。
1982年京都府城陽市生まれ。東京都練馬区在住。社会学系の大学・大学院を卒業後、会社員として約6年勤務。退職後、プログラミングを学び、畑違いのWebプログラマーとして独立し、現在に至る。