[kami-e.fan] Ruby on Railsでリプレイス

僕がプログラミングを始めるきっかけになったkami-e.fanですが、
これは、システムとして動くことを目標にPHPのフルスクラッチで作りました。
基礎的なCRUDの理解やデータベースとの連携、
(完全ではないですが)MVCを意識した構成など、
振り返ってみると大変勉強になりました。
しかし、kami-e.fanを、ユーザーを集めて、
ちゃんとサービスとして継続していきたい!という思いがあって、
この度、Ruby on Railsというフレームワークで作り直すことにしたので、
開発記録を残していきたいと思います。

Railsを選んだ理由は、受託で使うことが多く、
そこで得た知識や技術を自分のサービスにフィードバックしたいと思ったからです。

Railsを使ってみて良いと思った点を3つあげておきます。

  • 素早く、安全にプロトタイプを作ることができる。
  • Railsの作法に従うことで、システム設計の知識に乏しくても、綺麗な設計になる。
  • ドキュメントが豊富で、ネットから日本語情報を得やすい。

1月までにこんな感じで開発を進めています。↓

プロジェクトの作成。

Rubyバージョン  2.2.2
Railsバージョン  4.2.4
データベース postgreSQL
テストフレームワーク Rspec
viweテンプレート slim
Gem管理 Bundlerを使用
バージョン管理 Git/GitHub
エディター 主にAtomを使用

サービスを作り始めて最初にやったことは、
最初にユーザーの目に触れるトップページを作成することです。
ページに表示される内容が何もないので、サービス名を表示しておきます。

次に、認証機能の実装です。
サービスにユーザーがアカウントを登録できます。
認証が可能になったので、ページの閲覧だけでなく、
ユーザーごとのギャラリーやダッシュボード、
イラスト画像のアップロード、カート機能など、
Webサービスらしい機能の実装が可能になりました。
これから徐々に機能を作っていきます。
ログイン、ログアウトも実装済みです。

その他、ユーザーのアカウント周りの実装として、
プロフィールの編集、プロフィール画像(アバター)の登録、
複数のユーザー名の登録をできるようにしました。
ユーザー名を切り替えることで、複数のギャラリーを持てるようにしたり、
ユーザー名を切り替えて、イラストを購入できるようしたいと考えています。

次は、ユーザーがギャラリーを開設できるようにする予定です。

ギャラリーの開設、
イラストのアップロード、
取引掲示板、
取引の管理画面、
ここまで実装できたら一度、Herokuにデプロイしたいと考えています。

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宮田真也

Webプログラマー。
1982年京都府城陽市生まれ。東京都練馬区在住。社会学系の大学・大学院を卒業後、会社員として約6年勤務。退職後、プログラミングを学び、畑違いのWebプログラマーとして独立し、現在に至る。